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カヌー・カヤック体験、始まります!

今年は曽原湖の氷がなかなか融けず、ゴールデンウィーク序盤にカナディアンカヌー体験・カヤック体験のお問い合わせをいただいていた皆さまには大変申し訳ございませんでした。

まだ一部氷が残ってはいますが、5月1日(月)よりカナディアンカヌー体験・カヤック体験ともスタートします!

ただ、ゴールデンウィークとはいえまだまだ雪景色の裏磐梯。湖上はさらに寒いです。
カヌーの講習場所は、雪融け水で足元があまりよい状態ではありません。
しっかりと防寒対策をし、汚れてもよい履物でご参加ください。

ちなみに、今のところ明日の午前は雨予報が出ているため、くれぐれも無理はしないようにお願いいたします。

カヌー・カヤック
http://moku2-outdoor.com/canoe.html

(りょう)
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はじめての登山

いよいよ、GW突入~!
連休初日の今日は、もくもく登山塾レベル1「はじめての登山(入門)」~( ・∇・)♪
常葉鎌倉岳に行ってきました!

さあ、出発!
さあ、出発!

狙ったわけではないんですが、今日は麓の神社のお祭りと山開きでした。
お祭りムードな登山口で記念撮影してからスタート!
急な岩場を真剣に登って…登り切ったその先は!…山開きなのに頂上独占(笑)(≧∇≦)

登頂!
登頂!

天気予報どおり、下山中には雷がなり始めポツポツ…と来ましたが、本降りにはならず(^-^)v
いや~、皆さん初めての登山で、持ってるわ~(о´∀`о)♪

さ、これからの山歩きもこの調子で行きましょ~( ^∀^)♪

整理運動もしっかりと。
整理運動もしっかりと。

もくもく登山塾
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#school

(ちあき)

29日のカナディアンカヌー体験・カヤック体験について

明日からいよいよゴールデンウィークですが…。
な、なんと、今年は曽原湖の一部がまだ氷に覆われています!(困)

というわけで、29日(土)のカナディアンカヌー体験・カヤック体験は残念ながら中止とさせていただきます。
楽しみにしていた皆さん、ごめんなさい!

30日(日)については、明日の氷の融け具合を見ての判断となりますのでご容赦ください。
ただ、曽原湖の解氷は日々猛スピードで進んでいますので今後に期待しましょう。

カヌー・カヤック
http://moku2-outdoor.com/canoe.html

でも、「神秘の五色沼トレイルウォーキング」および「碧水の小野川不動滝トレイルウォーキング」は、予定どおり明日よりスタートします!
探勝路はまだかなりの割合で雪に覆われていますが、これはこれで楽しいですよ。(笑)

自然観察
http://moku2-outdoor.com/nature-watching.html

(りょう)

『登山を学ぶ(3)』

岩場・鎖場歩行のトレーニング風景

では、登山者がまず最初に学ぶべきことは何でしょうか。
次の4つの中から選んでください。

1. 登山計画の立て方
2. 登山装備の選び方・使い方
3. 歩行技術
4. 読図

すべて学ぶべきことのように思われますが、『もくもく登山塾』でまず最初に学ぶことは、残念ながらこの中のどれでもありません。

話を警察庁発表のデータに戻しましょう。
平成27年の山岳遭難発生要因の第1位は、「道迷い」(39.5%)です。
山で見かける人のうち、地図を携行しているほとんどの人が「山と高原地図」などのガイドマップを持っています。
登山道がよく整備された山では、大抵はそういったガイドマップだけで無事に下山できてしまうことでしょう。

では、なぜこれだけ多くの人が道迷い遭難するのでしょうか。

地図を持っていないから?
(いえいえ、ガイドマップを持っていても迷っています。)
マイナーな山に登ったから?
(いえいえ、日本百名山でも迷っています。)
天気が悪くて視界不良だったから?
(いえいえ、快晴の日でも迷っています。)
GPSを持っていないから?
(いえいえ、GPSを持っていても迷っています。)

その答えは、もくもく登山塾レベル1「いまさら人に聞けない!“安全登山の常識”講習」「やさしく学ぶ!読図基礎講習」にてお伝えします。

さて、平成27年の山岳遭難発生要因で次に多いのは「滑落」(16.5%)です。
実は、かなりの登山者が気づいていない、滑落防止につながる知識や技術がいくつかあります。と言われて、皆さんがまず思い浮かべるのは何でしょうか。

岩場や鎖場において、“危険性が高い登り方・下り方”があります。山で見かける登山者の多くは、正にこの“危険性が高い登り方・下り方”をしています。
実は、この岩場や鎖場の通過の仕方で、その人が登山について学んでいる人なのか否かを一目で判断することができます。

詳しくは、もくもく登山塾レベル1「いまさら人に聞けない!“安全登山の常識”講習」「岩場・鎖場の歩き方講習」にてお伝えします。

登山について学んでいない人は、山で見かける他の登山者の行為に問題があるかどうかの判断ができません。
その判断ができなければ、「あの人がそうしていたから…」それが正しいことだと解釈することでしょう。

つまり、登山について学んでいない人は、人のふりを見て我がふりを直せないのです。
さらには、自分の問題のある行為が、他者を遭難に至らしめる可能性があるということも想像できないでしょう。

ただひとりでひたすら山に登っていても、決して“登山を学ぶ”ことはできない理由がそこにあります。
詳しくは、もくもく登山塾レベル1「いまさら人に聞けない!“安全登山の常識”講習」など各講習にてお伝えします。

たまたま道が間違っていなかった。
たまたま現場に誰かがいた。
たまたま誰かの踏み跡があった。
たまたま落ちなかった。
たまたまケガをしなかった。
たまたま天気が崩れることがなかった。
たまたま何事もなかった。
たまたま誰にも迷惑をかけなかった。

登山について学んでいない人にとって、大抵の登山経験はそんな“誤った成功体験”の積み重ねです。
その“誤った成功体験”が「自分の登山はこれで問題がない」という錯覚を生みます。

我々が主催する登山教室『もくもく登山塾』は、その錯覚を粉々に打ち砕くことから始まります。

もくもく登山塾
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#school

(りょう)



『登山を学ぶ(1)』
http://moku2outdoor.blog.fc2.com/blog-entry-559.html

『登山を学ぶ(2)』
http://moku2outdoor.blog.fc2.com/blog-entry-560.html

あなたの街に、裏磐梯がやって来た!

グリーンシーズンを前に、新潟のアウトドアショップ「WEST」さん前でキャンペーンイベントをさせていただきました。
景品を提供してくださったNature Cottage Akabekoさんや休暇村裏磐梯さんもスタッフに加わり、裏磐梯を賑やかにアピール。
ワークショップは、パラコードを使ったアクセサリー2種類。

抽選会の様子
抽選会の様子

ワークショップも開催しました。
ワークショップも開催しました。

子供たちも夢中
子供たちも夢中

(やっぴー)

ハレロック臨時休業のお知らせ

明日4月23日(日)は、イベント開催のため「クライミングジム ハレロック」を臨時休業とさせていただきます。
ご不便をおかけして申し訳ございません。

クライミングジム ハレロック
http://moku2-outdoor.com/halerock.html

(店長)

『登山を学ぶ(2)』

峰の茶屋跡避難小屋が見える

年間335人もの人が亡くなったり行方不明になるスポーツ、「登山」。
そんなリスクの高いスポーツを楽しんでいる我々が、それに臨むために準備をしなくてもよいのでしょうか?

と、そんな風に書くと「自分はしっかり準備をして臨んでいるよ!」という方に叱られそうですが、どうかもう少しだけあたたかい目でお付き合いください。

では、その「準備をする」というのはどういうことでしょうか?
サッカーを例に考えてみましょう。

まず、サッカーのルールを知らなければ話になりませんよね。
ルールを知らなければ、味方にも相手にも迷惑をかけることになります。

サッカーの技術や体力も身に付ける必要があります。
スパイクやユニフォームも用意しないといけませんね。

試合に勝つために、相手チームの研究もすることでしょう。
自分たちの強みや弱みを知った上で、相手チームごとに戦術も考えておきましょうか。

さらには、試合に使用する会場の予約も必要になるかもしれません。
試合中のケガに備えて、チームで保険にも入りましょうか。

と並べていくと、やるべきことが多すぎて、どうやらサッカーというスポーツそのものを学ぶ必要がありそうです。

では、それを登山に置き換えてみましょう。

登山にももちろんルールやマナーがあります。
それを知らなければ、仲間や他の登山者に迷惑をかけることになるでしょう。(それどころか、誰かの何気ない行為で死人が出ることもあります。)

登山ならではの技術や体力も身に付ける必要があります。
登山靴やウェア、ザックなど、サッカー以上にいろいろと用意しないといけませんね。

毎回の山行が言わば「試合」であり、年間300人以上を死に至らしめるような「相手」(山)に勝つ(無事下山する)ためには、相手を事前に研究しないわけにはいきません。
自分の強みや弱みをを知った上で、「相手」(山)ごとに「戦術」(飲食物の量、ペース配分、レイヤリングなど)も練りましょう。

さらには、「会場」(山)を使用するにあたり書類(登山計画書)も提出することになります。
「試合」(山行)中のケガに備え、保険にも加入したいですね。

うーん…やはりやるべきことが多すぎます。

ただ異なるのは、それが年間3000人以上が救助を必要とし、そのうち300人以上を死に至らしめるような危険な「相手」(山)と「試合」(山行)をする、登山というスポーツだということ。

あなたは、登山について学んだことがありますか?

もくもく登山塾
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#school

(りょう)

『登山を学ぶ(1)』

しばらくコラム的なものを書いていなかったので、登山塾の宣伝も含めて、ひさしぶりに。

吾妻連峰縦走

『登山を学ぶ(1)』

山で食べるカップラーメンは、なぜあんなにおいしいのでしょう。
山で飲むコーヒーは、なぜあんなにおいしいのでしょう。
山はなぜ、我々をあんなに清々しい気持ちにさせてくれるのでしょう。

日本人が登山をいつごろから始めたのか。少なくとも縄文時代まで遡るようです。
そして、弥生時代~古墳時代の農耕の開始以降に始まったとされる日本古来の山岳信仰。そこに外来の宗教の影響を受けて生まれた山岳修行。
江戸時代後期あたりからはようやく物見遊山的な色合いが強まり、日本人がスポーツ的な要素を含むいわゆる「近代的な登山」を始めたのは、20世紀に入って間もないころと言われています。

それから100年以上の時が経ち、ここに警察庁発表のデータがあります。
平成27年の山岳遭難発生件数は2,508件。山岳遭難者数は3,043人。
1日あたり約6.9件の山岳遭難が発生し、1日あたり約8.3人が遭難している計算になります。

そのうち死者・行方不明者数は335人。
年間300人以上もの人が亡くなったり行方不明になるほどリスクがあるスポーツが、他にあるでしょうか。
(もちろん、フィールドによってリスクの高さはかなり異なりますが…。)

さて、山岳遭難というと「中高年登山者(40歳以上)に多い」というイメージがあるかもしれません。
確かに、年齢層別の遭難者数の割合を考えると、40~50代が25.2%、60~70代が46%を占めます。
若い人に比べると身体能力や学習能力に劣る中高年は、遭難の可能性が高くなることは否めません。

しかし、実際に登山を楽しんでいる年齢層で最も多くを占めるのも60代であり、単純に山岳遭難は「中高年登山者に多い」とは言い切れません。
それよりも、40歳未満の遭難者数が全体の23.2%を占めるという事実が報道されることは少ないでしょう。遭難者の5人に1人以上が若者なのです。
つまり、年齢に関係なく、登山を楽しむ誰もが山岳遭難者になり得るということです。

我々は、そんなリスクの高いスポーツを楽しんでいるのです。

もくもく登山塾
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#school

(りょう)

新潟の皆さんに朗報です。

WEST新潟店

もくもく自然塾スタッフがお土産持参であなたの街にやって来るキャンペーン「裏磐梯がやって来る!」。
これまでは冬前の開催でしたが、なんと今年はゴールデンウィーク前にやっちゃいます。

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[日時] 4月23日(日)10時~
[場所] WEST新潟店(https://goo.gl/maps/bAGjcUvU6bK2
[協賛] 裏磐梯観光協会Nature Cottage Akabekoヒロのお菓子屋さん休暇村裏磐梯グランデコスノーリゾート諸橋近代美術館ハーブスペースバンディアほか
[協力] MOTO COFFEE
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当日、WEST新潟店にてお買い物いただいた方は会場にてレシートをご提示ください。
抽選で、裏磐梯の宿泊券やパノラマゴンドラ乗車券や美術館招待券、裏磐梯の焼き菓子やハーブティーなどなど、裏磐梯尽くしな豪華お土産をゲットできるかも?

会場ではロープワークを活用したクラフト体験も実施します。
そして裏磐梯でコーヒーと言えばここ、「MOTO COFFEE」のおいしいコーヒーが、なんと新潟で味わえます!
(※こちらの不手際で保健所との調整がつかず、残念ながらキャンセルとなってしまいました。楽しみにしていた皆さま、申し訳ございません。おいしいコーヒーは、裏磐梯にいらした際にぜひお店でゆっくりお召し上がりください。)

4月23日。裏磐梯がやって来る!
新潟およびその近隣の皆さん、「WEST新潟店」にぜひお越しください。

WEST
https://www.west-shop.co.jp/web/

(りょう)

会津の山々にはまだ雪が残りますが。

昨日まで冬モードだった頭の中を、一気に春モードに変換。
常葉鎌倉岳(967m)と移ヶ岳(994m)をハシゴしてきました。

移ヶ岳から見る常葉鎌倉岳

常葉鎌倉岳は、阿武隈山地の中では異彩を放つその山容に注目が集まりがちですが、登山について学べる要素がルート上にたくさん詰まった秀峰だと思います。
もくもく登山塾~春夏編~の「はじめての登山」のフィールドにもなっています。

※写真は、移ヶ岳から見る常葉鎌倉岳。

もくもく登山塾
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#school

(りょう)

バックカントリーツアー最終日!

ついに迎えた、バックカントリーツアー最終日!
冬プログラムの有終の美を飾るにふさわしい青空でした。

登りは2枚板が揃いました。
山スキー、テレマーク、スプリットボード…登りは2枚板が揃いました。

有終の美を飾るにふさわしい青空。
有終の美を飾るにふさわしい青空。

来シーズンへ向けてガイドも羽ばたきます!
来シーズンへ向けてガイドも羽ばたきます!(最終日、定番の光景)

バックカントリーだけでなく、スノーシュー、ネイチャースキーと、今シーズンもたくさんの皆さまにご参加いただき誠にありがとうございました。

ゴールデンウィークより、グリーンシーズンのプログラムが本格スタートします。
さ、冬眠していた皆さーん、出番ですよー。(笑)

バックカントリー
http://moku2-outdoor.com/bc-snowboard.html

カヌー・カヤック
http://moku2-outdoor.com/canoe.html

自然観察
http://moku2-outdoor.com/nature-watching.html

(りょう)

浄土平ホワイトアウト

足下も真っ白~( ・∇・)♪視界も真っ白~( ・∇・)♪
ええ…。俗に言うホワイトアウトってヤツです(。-∀-)
しかも、強風つき…(笑)

ホワイトアウト~
ホワイトアウト~

昨日は、社長と浄土平エリアの偵察を楽しんで来ました!
こんな天気の山も楽しいと思ってしまう、ワタシたち…(笑)
写真では分かりにくいですが、雪た~っぷりです(о´∀`о)♪

酸ヶ平小屋にて
酸ヶ平小屋にて

私たちは降雪前に下山してきましたが、13:00現在で降雪のためスカイラインは通行止になったようです(°Д°)

…でも、雪が降ってる…ってことは?
週末のバックカントリーツアー、思う存分楽しめそうです♪
登山塾!一切経山での残雪の山歩き…心行くまで特訓できそうです( ^∀^)♪
さ、皆さん!まだまだ間に合いますよ~!

バックカントリーツアー
http://moku2-outdoor.com/bc-snowboard.html#bc

もくもく登山塾
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(ちあき)

まだまだスノーシューの季節です。

磐梯山と猪苗代湖が見える体でお願いしまーす。

はい、皆さん。
バックに磐梯山と猪苗代湖が見える体(てい)でお願いしまーす。
な、1枚。

ここの積雪は2m以上。
まだまだ十分にスノーシューを楽しむことができます。

ブナの美林を下る。
ブナの美林を下る。

遠く台湾からいらした皆さん。
「おひさしぶりです」と言ったら「この前会ったばかりだよ」と言われ。(笑)
またまた裏磐梯へようこそ。

ヤマブドウのブランコ。
ヤマブドウのブランコ。

出発が14時を過ぎてしまい、駆け足のようなご案内になってしまったのが申し訳なく。
にもかかわらず台湾土産までいただいてしまい、もくもく自然塾は今日も皆さまのおもてなしで成り立っております。

積雪期プライベートネイチャーガイド
http://moku2-outdoor.com/snowshoe.html#png1

(りょう)

国際資格WAFA取得

先週末で毎日開催スノーシューツアーが終了。
今シーズンもたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

スタッフ数名は、翌日からそのまま野外災害救急法の研修へと突入。
自然環境で楽しむアクティビティにおいて、100%の安全はありません。病院での医療的処置を受けられるまでに時間を要する環境で活動する我々ガイドにとって、救急法の知識や技術は必要不可欠なものです。

研修の様子
研修の様子

4日間、40時間。しっかり学び、試験にも合格。
野外災害救急法の国際資格WAFAの認定を受けることができました。

WAFA認定
WAFA認定

あ、もちろん楽しむことも忘れませんでしたよ。(↓)

もちろん、
楽しむことも忘れません。

とはいえ、こういった知識や技術は使わないに越したことはありません。
今回学んだことを、しっかりとアクティビティの安全管理に役立てていきたいと思います。
また、限りなく「100%の安全」に近付けるために、引き続きご参加いただく皆さまのご協力もよろしくお願いいたします。

(りょう)
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