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雨にも負けず、元気な生徒たちです

雨天続きでなかなかテンションが上がらないネイチャーカヌーですが、久しぶりの学生の野外体験で元気一杯!雨にも負けずハイテンションで実施できました。
雨天も何のその
スタート時点から小雨が降り始め心配していましたが、学校さんの意向で是非やりたいとのことだったので何時もの通り、陸上講習から湖上へ、そしたらあら不思議?時折雨粒は落ちて来るものの比較的安定した天候になりました。学生パワー全開です。
男女混合でした
震災前は公立の学校が夏休みに入るこの時期、多くの私学が訪れましたが震災後は激減し、数校が訪れるのみでした、寂しいかぎりです。でも明るい兆しが、来年は裏磐梯の野外活動を復活させる学校さんが増えてきています。期待したいです。

教育旅行プログラム:http://www.moku2-outdoor.com/pdf/taiken2013.pdf

                                              (もく)
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夏休みクラフト体験教室、スタートしました♪

毎年恒例の「夏休みクラフト体験教室」スタートしました!

今年は、バードコール(小鳥の声のような音を出す道具)の1種類。
月曜&木曜の夜に実施します。

2013夏休みクラフト体験教室

夏休みの宿題(自由研究?)に、旅の思い出の品として・・・etc.etc.
ほんのひと時、手作りタイムを楽しんでみませんか?
子どもさんはもちろん、大人の方も大歓迎です。
皆様のご参加を会場にてお待ちしてます♪
====================================
【2013夏休みクラフト体験教室~バードコールをつくろう!~】

[開 催 日]2013年 7月29日(月)
            8月1日(木)、5日(月)、
              8日(木)、12日(月)、
             15日(木)、19日(月)、
             22日(木)、26日(月)
[会  場]休暇村裏磐梯 1階ロビー
[受付時間]18:30~20:30(会場にて随時)
[参 加 費]1作品につき 1,200円(消費税込)
====================================
*所要時間は、人それぞれ、好みや性格や技能により変わりますが、
 らくちんコースは5~20分、じっくりコースは30分~を
 目安としてみてください。
*休暇村裏磐梯に宿泊しない方も、もちろんOKです♪


7月29日=初日は、即決即断、潔いお姉さまが5分で仕上げていかれました(笑)。
「孫のお土産に。こういうのが好きなのよ」
・・・わぁ、すてき。選んでもらえて、とっても嬉しい気持ちになりました。


(クラフト番長 ちほ)

秋元湖畔道路(サイクリングロード)、土砂崩れの様子

全国各地で土砂崩れや洪水のニュースが続いていますね。被災された方、心よりお見舞い申し上げます。

裏磐梯も、先週からずっと、激しい雨が降ったり、雷がピカピカどどーんとなっていたり、不安な状況が続いていますが、大きな事故にはなっていないようです。
が、ひとつ。
秋元湖畔サイクリングロードが土砂崩れのため通行止めとなっています(一番初めのキャンプ場までは、4輪自動車で行けます。この先はUターンも難しいためここで通行止め)。


シャワーキッズには、先週25日からご参加の申込みをいただいていたのですが、悪天候(大雨・雷・洪水・土砂災害の警報~注意報が連日でていました)、それにともなう河川増水、そしてこの道路の土砂崩れ(=通行止め)のため、実施を見合わせざるを得ませんでした。

今日28日になってようやく、上空が少し落ち着いてきた?と感じられたので、土砂崩れの様子を確かめに、おっかなびっくりしつつ自転車で行ってきました。

大小合わせて10か所くらいでしょうか、見事に崩れていました。
道路が土砂、岩、倒木で塞がれたところが次々と・・・
土砂崩れその1(倒木あり)
ここは山肌もたくさん削られていました。

土砂崩れその2(岩あり)
大小さまざまな岩や枝が広がっているところも。

土砂崩れその3(川のよう)
道路が川のようになっている個所も。

土砂崩れその4(法面がごっそりと)
道が塞がれている個所は、自転車から降りて、自転車を担いだりして、歩いて渡ったのですが、まだ真新しい土砂なのでずぶずぶと足が埋もれちゃうところもありました。

水のエネルギーは凄まじいですね・・・。

復旧について、24日に村役場の方に伺ったところ、とても申し訳なさそうに「天気が落ち着くまでは作業できません・・・」とご回答いただいています。
天気予報では、29、30日まで傘マーク付き。再び前線が下がってくるのだなぁ。

うーーん、うーーーーん。困ったのう。
しょうがないことじゃけど、まずはお天道様にお願いしとこ。
「早く天気が良くなって、すぐに復旧作業していただけますように!!!」

(ちほ)

あら、珍しい!午後も雨の心配なし

午後のネイチャーカヌー体験はまず、空を見上げることから始まります。今日も裏山の上には黒い雲が・・・
ミーティングで「体験中雨に降られるかも知れません」と一言加えて、いざスタート!ところが、進むにつれて黒い雲は何処へやら、青空が広がってきました。
定番スポット「三ツ島」
風も無く、参加者から「鏡のようですね・・・」そう、隣のカヌーが逆さまに湖面に映り、逆さ富士ならぬ逆さカヌーが見られました。こんなこと、滅多にないですよラッキー!
鏡のような静かな湖面
週間予報では来週中ごろから見慣れた?傘マークが消え、梅雨明けを思わせる予報が出ています。期待しましょ。

ネイチャーカヌー&カヤック:http://www.moku2-outdoor.com/canoe.html

                                              (もく)

カヤック、カヌーそしてカヤック・・・晴れ間の実施です

ずっ~と雨続きの裏磐梯、毎朝空を眺め、ため息ついてますがこの2日間比較的安定した(夕方からは土砂降りですが・・・)天気で、カヌー&カヤック体験は無事実施できてます。

一人でできるもん
数年前ご家族でネイチャーカヌーに参加しお兄ちゃんが大きくなり一人乗りのカヤックに挑戦したIさんご家族。
久しぶりの青空
毎年裏磐梯でキャンプをしている千葉のボーイスカウト御一行さんはネイチャーカヌーに参加。
購入決定??
受付時、素敵なカップルに見えたお二人、実は姉弟でお姉さんがカヤック購入を考えていて無理やり連れてこられたウインドサーファーの弟君。

夏休みに入って大盛況のネイチャーカヌー&カヤック体験です。後は、梅雨明けして青空の下歓声が響けば言うことなし!

ネイチャーカヌー&カヤック:http://www.moku2-outdoor.com/canoe.html
                                            (もく)

悲しいお知らせ

まずは悲しいお知らせから。

明日から夏休みプログラム「シャワーウォーク」がスタートする予定でしたが、あいかわらずの増水で、残念ながらまだ実施できそうにありません。
真夏に凍える体験をしたくてウズウズしてる皆さん、申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください。

シャワーウォーク
http://moku2-outdoor.com/showerwalk.html

そんな中、カヌー・カヤック体験は今日も好評開催中。
今のジャングルクルーズは、曽原湖水位上昇により難易度MAX。
沈するかしないかギリギリのライン?・・・かなりドキドキします。(笑)

カヌー・カヤック
http://moku2-outdoor.com/canoe.html

あ~、雨に降られなくてよかった~。

夏休みのカヌー体験、好評開催中です。
夏休みのカヌー体験、好評開催中です。

(りょう)

ボルダリングでリフレッシュ

東北南部の梅雨は一体いつ明けるのか。
雨続きによる沢の増水で、夏休みプログラム「シャワーウォーク」の下見も実施できない状況が続いています。

シャワーウォーク
http://moku2-outdoor.com/showerwalk.html

そんなジメジメした気持ちをリフレッシュすべく、今日はガイド仲間と一緒に福島市のボルダリングジムへ。
ボルダリングとは、確保なしで行う岩登りのこと。登山をする方でも「岩登り」というと一歩引いてしまう方もいるかもしれませんが、登山において岩場や大きな段差などを安全に通過するための練習にもなるのでオススメです。

南東北・福島・会津の名峰に登る
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#meihou

百名山・飯豊山(2105m)に登頂する際にも、「剣ヶ峰」や「御秘所」、「ざんげ坂」など、ルートによっては岩場や鎖場があります。
過去に転・滑落事故も起きており、通過する際には注意が必要な場所です。

もちろん、純粋にスポーツとして楽しむのもよし。
写真は、課題を攻略してご満悦な林ガイドでした。(笑)

課題を攻略してご満悦な林ガイド(笑)

(りょう)

花と風雨の飯豊連峰縦走

22日(月)~24日(水)の3日間で、飯豊連峰縦走ガイド。
当初は、梶川尾根~梅花皮小屋(泊)~大日岳~飯豊本山小屋(泊)~川入の予定でしたが・・・。

まずは、ツアー直前の豪雨による川入道路崩壊により下山口が大日杉に。
さらに、視界不良で行ってもしょうがないということで大日岳をキャンセル。時間に余裕が出た分、本山小屋泊を切合小屋泊に。
と、変更尽くしの縦走となりました。

切合小屋から見る朝焼け
切合小屋から見る朝焼け(24日)

初日は、扇の地紙付近から降られっぱなし。そして吹かれっぱなし。
2日目は、朝から降られっぱなし。そしてやっぱり吹かれっぱなし。終盤こそ青空が見えたものの、やっぱり雨。コロコロ変わる山の天気。
最終日は下山までなんとかもってくれという願いもむなしく、後半は降られっぱなし。

風雨の飯豊連峰縦走。
個人的にはこの2週間で5回目の飯豊ですが、天気は全敗。
まったく、この7月はどうなってるんでしょうね。

雪渓通過中。結局アイゼンを履いたのは最終日の1回だけ。
雪渓通過中。結局アイゼンを履いたのは最終日の1回だけ。(23日)

が、しかし!
そこは花の飯豊連峰。遠くの景色は見えなくても、足元の景色はすばらしく。
色彩豊かな主稜線にあがる歓喜の声。特に御西小屋~駒形山間ではその声が一際大きくなりました。

天気が天気なので、残念ながら開花したイイデリンドウは見られませんでした。
それでも、20日の日記にあげた花に加え、タカネマツムシソウやコキンレイカ、ミヤマママコナ、タマガワホトトギスといった花も咲き始め、これからまだまだ花の飯豊連峰を楽しむことができそうです。

御秘所と草履塚。御前坂の下りで一瞬だけ晴れ間が。
御秘所と草履塚。御前坂の下りで一瞬だけ晴れ間が。(23日)

梶川尾根の激登りで泣き言が出たことは秘密にしておくとして(笑)、全員笑顔で飯豊本山に登頂し、無事に大日杉へと下山。お疲れさまでした!

風雨の中、笑顔で飯豊本山登頂
風雨の中、笑顔で飯豊本山登頂(23日)

南東北・福島・会津の名峰に登る
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#meihou

(りょう)

雨の合間に、桧原湖畔探勝路トレッキング

梅雨空が続く裏磐梯です。梅雨明けしないまま8月・・・なんてことにならないといいなぁ。

さて。
23日は、3年ぶりに来て下さった、立正中学校の皆さんと桧原湖畔探勝路をトレッキングしてきました。

前日から豪雨で、先生方は「実施できるかなぁ。今日歩けなかったから明日こそは・・・」と祈るようにお話しされていました。その願いが届いたのでしょうか、明け方には雨がやみ、実施決定となりました。よかった!

とはいえ、上空の雲は低く、何時雨が落ちてきてもおかしくない状況。雨具をすぐ出せるように鞄に入れて出発しました。
170人と大勢で、少々タイトなスケジュール、雨が降るかも・・・ということで、気持ち足早に歩くことになりましたが、幸い、雨もぱらつくくらいですみ、無事歩き通すことが出来ました。
午後にはまた強い雨が降ったので、森歩きができてほんとにラッキーでした。

以下、前日下見で撮影したものをご紹介しますね。

見ごろを迎えたノリウツギ
ノリウツギがあちこちに。見頃です。

ドクウツギの実が目立ち始めました
ドクウツギの実が赤く染まり始めて、よく目に留まります。

ヤマグワの幹についていた、おそらくクマの爪痕
ヤマグワの幹に残された爪痕(肌色っぽい縦の筋)。おそらくツキノワグマのもの。
熟した実をたべにきたらしく、一本となりの幹は折れていました。

タテハチョウの仲間のさなぎ

探勝路入口のゲートにぶら下がっていた蝶の蛹。タテハチョウの仲間のようです。

一部紅葉しているナナカマド
ナナカマドが、一部ですが、紅葉が始まっているようです。涼しい日が続いているからでしょうかね。
・・・夏が来ないうちに秋にならないよう祈っててください(苦笑)。

(ちほ)


■もくもく自然塾「学習プログラム」
 http://moku2-outdoor.com/stdprogram.html

■桧原湖畔探勝路について
“高低差がほとんどなく、簡易舗装されている”ということで、大雨の後もぬかるみの心配なく、とても歩きやすいトレッキングコースです。(長峰舟付側の入口と、レンゲ沼・中瀬沼探勝路への分岐付近は水溜りになりやすい個所です。)
初めて自然歩道を歩く方にも安心な道と思いますが、五色沼探勝路に比べると歩く人は少ないので、ツキノワグマとの遭遇がないようクマ鈴を鳴らしながら、おしゃべりしながら、楽しんでいただけたらと思います。

好天の週末、久しぶり?

終業式直後の週末なので人出はいまいち、曽原湖周辺のキャンプ場のテントもまばら、バスボートの数も少なめ・・・ってことは思う存分カヌーが楽しめるということになります。

ちょこっと青空

参加はお揃いの帽子がかわいい小学生姉妹がいるご家族、前日終業式後に裏磐梯入りしてキャンプをしたそうです。

静かな湖面

妹君はパドルが重かったのか少しサボリ気味、お姉ちゃんは???その分お父さんが頑張っていました。
梅雨明けしていない東北地方、月曜日からまた雨続きの予報です。早く梅雨明けしないかな。

ネイチャーカヌー体験:http://www.moku2-outdoor.com/canoe.html

                                            (もく)

開け、イイデリンドウ

御西小屋
視界不良の御西小屋にて

昨日、豪雨明けで飯豊連峰の下見に行って来ました。
梶川尾根登りで、御西小屋までを日帰りでピストン。(コースタイム:24時間30分)
来週に控えている飯豊連峰縦走ツアーの下見です。

雪渓はタップリあります。
雪渓はタップリあります。

梅花皮小屋~御西小屋間で雪渓は20回程度歩いたか。(同じ雪渓でも途中で切れている場合は2回とカウント)
登山道は、主稜線でトラバース道の一部が崩れているところがあったものの、歩くのに支障はない程度。
川入側は大雨による道路崩壊で下山できないため、本番は大日杉下山に変更になりそうです。

一瞬視界が開けた(北股岳と梅花皮小屋)
一瞬視界が開けた(北股岳と梅花皮小屋)

行動中のほとんどが景色の全く見えない霧雨の中でしたが、往路で閉じていたイイデリンドウが復路では開いていただけでも御の字。
本番も皆さんにご覧いただけるといいのですが現時点で雨予報。う~ん・・・。

イイデリンドウ
イイデリンドウ

以下、花の覚え書き。(※間違ってたらごめんなさい)
コメツツジ、タニウツギ、マイヅルソウ、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、モミジカラマツ、ヒメサユリ、ニッコウキスゲ、チングルマ、シナノキンバイ、ミヤマキンバイ、イワカガミ、アオノツガザクラ、アカモノ、ミヤマホツツジ、ハクサンコザクラ、イイデリンドウ、ミヤマリンドウ、ミツバオウレン、ミツバノバイカオウレン、コバイケイソウ、コケモモ、ハクセンナズナ、オノエラン、マルバシモツケ、ミヤマダイモンジソウ、ヨツバシオガマ、ハクサンチドリ、ウズラバハクサンチドリ、イワイチョウ、チシマギキョウ、イブキトラノオ、ムカゴトラノオ、クルマユリ、ツガザクラ、ミヤマダイコンソウ、キバナノコマノツメ、ウサギギク、ミヤマ(カンチ?)コウゾリナ、ヒナウスユキソウ、ノウゴウイチゴ、オオバキスミレ、シラネアオイ、ハクサンイチゲ、ハクサンフウロ、ミヤマキンポウゲ、ネバリノギラン、ミヤマクルマバナ、ナンブタカネアザミ、タカネアオヤギソウ、ハクサンシャクナゲ、イワオウギ、オタカラコウ、ハクサンボウフウ、タカネナナカマドほか。

南東北・福島・会津の名峰に登る
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#meihou

(りょう)

プログラム変更のお知らせ

今日も飯豊連峰(北部)の下見に行こうと思ってましたが、天気が天気(雷雨)なのでデスクワーク中です。

南東北・福島・会津の名峰に登る
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#meihou

飯豊連峰・剣ヶ峰付近から見た七森方面(7/16)
飯豊連峰・剣ヶ峰付近から見た七森方面(7/16)

さて、いくつかプログラムの変更をお知らせします。
まずは「まき隊長と森のふしぎ探検隊」「まき隊長と水辺の生き物探検隊」について。

まき隊長と森のふしぎ探検隊
http://moku2-outdoor.com/nature-watching.html#mori

まき隊長と水辺の生き物探検隊
http://moku2-outdoor.com/nature-watching.html#mizube

夏休みの大人気プログラムでしたが、皆さんご存知のように“まき隊長”こと高橋真希が2013年5月22日に永眠しました。
「まき隊長と森のふしぎ探検隊」の実施はありませんが、「まき隊長と水辺の生き物探検隊」については、本人の遺志を受け継ぎ、いなわしろ伝保人会スタッフが担当して実施します。

そして、9月開催の「もくもく秋のお客様感謝デー」「磐梯山きれいにし隊! (清掃登山)」について。

もくもく秋のお客様感謝デー
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#thanks

磐梯山きれいにし隊! (清掃登山)
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#clean

土・日でそれぞれの実施を予定しておりましたが、日曜日の同時開催に変更になります。(どちらか一方のプログラムのみの参加はできなくなります)
それに伴い、清掃登山のコースをどなたでもご参加いただけるように変更する予定です。
集合時間と実施時間については、「磐梯山きれいにし隊! (清掃登山)」のプログラム詳細を参考にしてください。

以上、プログラムの変更情報でした。
たくさんの方のご参加をお待ちしております!

(りょう)

雨の下、まさかの出会いが待っていました

少し遅れての報告です。

今回の連休中、遠路はるばる広島から、旧友が裏磐梯へ野遊びに来てくれていました。
「鳥や花を見ながら森をゆっくり歩くのが好き」「雄国沼湿原に行きたいな」ということで、15日、雄子沢から雄国沼湿原を訪ねました。

出発時点で土砂降り雨でしたが、探勝路には楽しい出会いがたくさん待っていたのですよ。

雨に打たれながらも花を開いて静かにたたずむ植物たち。
淡い青が目を引くエゾアジサイ ←淡い青色が美しいエゾアジサイ
クロヅルの花が満開 ←クロヅルの花

羽化しようと木の枝を移動しているエゾゼミの幼虫。
羽化しようと移動中のエゾゼミ(幼虫)

雨が上がったほんのわずかな時間にもさえずる野鳥たち、道を横切ったノウサギ、逃げ足は思いのほか早いヒキガエル達などなどなど、心躍る出会いがいくつもありました。

中でも一番感激したのはコレ。
探勝路脇にふと目を向けたとき、地面から3~4㎝ほど出ている、細長い、オレンジの物体が目に飛び込んだんです。
サナギタケ(地上部分)
「もしやこれは憧れの?!」
ドキドキしながら、慎重に、その根元部分の腐葉土をほじくってみたら、、、出てきました~!

サナギタケ(全体像)
オレンジの子実体の根元に、小さい蛾の蛹のようなものがちゃんと繋がっています。
間違いなく“冬虫夏草(とうちゅうかそう)”です。
自分で見つけたいなぁ、と憧れ続けていたサナギタケ。ウン年越しの念願かなったのでした。

お二人にとっても人生初の出会い。
「こんなんに会えるとは思わんかったねぇ」「やっぱり雨でも歩いてみるもんじゃねぇ」と、浮かれて♪帰ってきたのでした。

う~ん、しみじみ、フィールドは裏切らないなぁ。
WさんKさんが遊びに来て下さったからこその出会いが満載の1日でした。
本当にありがとうございました。今度は雪遊びにぜひ!


※冬虫夏草とは、ざっくりいうと、虫から発生するキノコのこと。不明なことがいっぱいある謎の生物。


★雄国沼湿原の花ですが、ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメは終焉を迎えつつあり、ノリウツギ、コバノギボウシの蕾が膨らんできていました。トキソウがよく目に留まりました。

(ちほ)

東北難関百名山ウィーク

10日(水)に飯豊・大日岳(2128m)を大日杉から日帰りで下見。
その本番が11日(木)~13日(土)であり、下山後にそのまま移動し14日に大朝日岳(1870m)をガイド。
ハードスケジュールな5日間でした。

ちなみに、今日も飯豊(別ルート)の下見に行って来ました。
これで1週間で飯豊3回、朝日1回。東北難関百名山ウィークですね。(笑)

暴風雨の中、本山小屋まで到着(12日)
暴風雨の中、本山小屋まで到着(12日)

飯豊山は、下見も暴風雨なら本番も暴風雨。
本番は大日岳はあきらめ飯豊本山(2105m)のみのアタック。なんとか登頂できました。

フィックスロープを張り、雪渓をトラバース(13日)
フィックスロープを張り、雪渓をトラバース(13日)

種蒔山北面のカチカチに硬くなった雪渓のトラバース(斜面を横切ること)では、30mロープで4回フィックス(安全確保のための固定ロープ)を張りなんとか通過。
場所によってはピッケルが刺さらないほど雪が硬く、苦労させられました。

雨のザンゲ坂(13日)
雨のザンゲ坂(13日)

大朝日岳は、銀玉水上の雪渓が完全に消えていたのでアイゼンを履く必要もな
く、割とスムーズに登頂。
ただ、朝4時出発で11時間40分の行程はさすがに皆さんキツかったようです。
そこに上部の強風・強雨も加わり、賑やかだった前半に比べると後半は表情もな
くなり、話しかけても反応が薄くなり・・・。(苦笑)

古寺山頂にて(14日)
古寺山頂にて(14日)

順調な山行よりも、苦労した山行のほうが記憶に残るもんですよね~。(笑)

南東北・福島・会津の名峰に登る
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#meihou

(りょう)

いわき震災教育の視察してきました

裏磐梯観光協会の内部組織として教育旅行推進実行委員会があります。震災以降激減した教育旅行を震災以前のレベルまで戻そうと知恵を絞っていますが、今日はいわき地区で実施している教育旅行プログラム、語り部さんによる震災体験を視察してきました。

復興は進んでいません

関東方面から訪れる学校さんに裏磐梯地区と上手くコラボできればと考えています。実際に目の前で津波に遭い、間一髪で助かったとの話を聞き、土台だけの建物跡を眺めていると震災直後ボランティア活動で訪れた南三陸町の光景が蘇ってしまいました。

商店街、頑張ってます

帰りに復興支援商店街も覗いてきましたが、元気なオバちゃん達(何処へ行ってもおばちゃんは元気です)の笑顔にホッとしました。
がんばっぺ!福島。
                                             (もく)

今日のネイチャーカヌー体験は大人の時間

昨日の日記で「明日も頑張るぞ!」と意気込んでいましたが、残念午前は雨天中止になってしまいました。気を取り直して午後の体験、参加者は素敵な娘さん+ご両親、プライベートでの実施です。

午後でラッキー

普段は子供の歓声が響き渡る曽原湖も連休最終日ということもあり、バス釣りボートの姿も少なく、貸切状態です。ご両親は植物に興味がありカヌーに乗りながらの自然観察になってしい、あくせく漕ぐわけでもなく周りの風景を楽しみながら大人の時間が流れていきました。

大人の時間

ゲリラ豪雨に泣かされた3連休でしたが、ご参加いただいた方「ありがとうございました」、雨で参加できなかった方「またのご予約お待ちしています」

ネイチャーカヌー体験:http://www.moku2-outdoor.com/canoe.html

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梅雨まっただ中、ヤマグワの実る頃

テレビの全国放送番組では、連日“熱中症”のニュースが報道されていますが、裏磐梯はもれなく梅雨の最中、涼しい日が続いています(18~25℃くらいでしょうか)。

一昨日の深夜からはこれまでになく強い雨が降り続き、昨日昼過ぎに一時止んだものの、夜また土砂降りに。
本日、今シーズン初実施になる予定だった「シャワーキッズ」も中止せざるを得ませんでした(河川増水のため)。残念。
今日は曇り空で朝を迎えましたが、昼過ぎにまた土砂降りでした。
台風7号の動きによって、もうしばらく不安定な空模様が続くようです。


さて。
そんな梅雨空のもとで心配事もいろいろある中ですが、ちょっぴり嬉しい気分になる出来事も。
うちの近所で野生のニホンザルたちと会う日が多くなっているんです。

うちの近所にきたニホンザル(子ども)
ちょっとでも近寄ると警戒してすばやく身を隠します(この子も逃げ腰)。
ばったり出くわした時に、少し離れて、静かに様子を見てみました。
どうやら熟し始めたヤマグワの実を食べ歩いているようです。

熟し始めたヤマグワの実
黒くなったものが、甘く熟したヤマグワ(赤いのは未熟で酸っぱい)。
小さな実は、一度にじゃなく、だんだんと熟すので、しばしの間ヤマグワの木を巡って食餌しているようですね。

梅雨のころは、野生のニホンザルたちのワイルドライフを垣間見られる頃でもあるんだなぁ(嬉)。

(ちほ)

夏休みプログラムいよいよスタート!

この連休から夏休みプログラムのネイチャーカヌー体験とカヤック体験がスタートしました。昨日は雨天のため中止を余儀なくされましたが、今日は無事?開催、それも満員御礼での実施になりました。

余裕のピース

時折ポツポツきたり、青空が顔を見せたり、終了際には磐梯山の全容も眺められたり・・・・と不安定な天気でしたが、梅雨明け前のこの時期としては◎でしょう。

静かな湖面を・・・

ちょこっと青空も

さっ~て、この勢いで午後も行くぞ!!とお昼食べて、準備して、天気予報の確認をして・・・あれ?「会津地方に大雨注意報」。スタート時間が近づくにつれ雲行きが・・・、そのうちバケツをひっくり返したような大雨が・・・。  午後は中止と相成りました。
凹んだ気持ちを入れ替えて明日もカヌーだ!!

ネイチャーカヌー体験:http://www.moku2-outdoor.com/canoe.html
シャワーウォーク:http://www.moku2-outdoor.com/showerwalk.html

                                              (もく)

梅雨空でも笑顔で体験、ネイチャーカヌー

トレッキングガイドが続いたので久しぶりのカヌー担当です。空はどんより梅雨空、前日は最近流行?のゲリラ豪雨もありどうなることやら・・・
参加者は大阪と横浜からのご家族、息子さんご夫婦が転勤で横浜住まいだそうで、合流してのご旅行だそうです。
二人の息が合わないと上手くコントロールできないカナディアンカヌー、腕前は年数の差が出たようでご両親の勝ち!でも、全員笑顔で漕いでいました。

梅雨空でも笑顔です

緑も濃くなりました

実はご両親、震災直後の5月に裏磐梯に来ていて、凸凹の高速道路や大勢居た避難者のことなど話してくれました。あれから3年経ちますが、観光客も戻り、再度遊びに来てくれる方も増えています。来週から夏休みプログラムもスタートします。暑い夏になりそうです。

夏休みプログラム 
http://www.moku2-outdoor.com/showerwalk.html

                                               (もく)

夏休みの体験プログラム、始まります

関東甲信から西は異様に早い梅雨明けを迎えたようですが、こちらは昨日も土砂降られました。
昨年は7月下旬の飯豊縦走ガイドまでさんざん降られ、下山した日に東北南部が梅雨明けしたのを憶えています。

天気に恵まれた猛暑の夏になり、“真夏に凍える体験ができる”シャワーウォークを楽しむには絶好の年でした。
まあ、水場が枯れて登山にはツライ初秋を迎えることになりましたけど・・・。(苦笑)

今年の梅雨明けはいつになるのでしょうか。
そして、今年はどんな夏になるのでしょうか。

白花のヒメサユリ(盗掘する不届きな輩がいるので場所は内緒)
白花のヒメサユリ(盗掘する不届きな輩がいるので場所は内緒)

南東北・福島・会津の名峰に登る
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#meihou

さて、夏と言えばやっぱり水遊び。
今年のシャワーウォークは、7月27日(土)(※シャワーキッズは7月13日)よりスタートします。
カヌーと並び夏休みの大人気プログラムですので、お申し込みはお早めに!

刺激的な水遊び「シャワーウォーク」
刺激的な水遊び「シャワーウォーク」

シャワーウォーク(※7月27日より毎日開催)
http://moku2-outdoor.com/showerwalk.html

カヌー・カヤック(※7月13日より毎日開催)
http://moku2-outdoor.com/canoe.html

先週末のカヌー体験
先週末のカヌー体験

ちなみに、「関東・東北じゃらん8月号」のテレビCMにシャワーウォークの写真が使われているのをご存知でしたか?

関東・東北じゃらん8月号
http://www.jalan.net/jalan/doc/top/honsi/honsi_kanto_tohoku_1307.html

(りょう)

大朝日岳はヒメサユリ祭り

昨日は暴風雨の大朝日岳(1870m)をガイド。
実は前日に下見で登っているので、雨の大朝日2days。

標高を上げるにつれ気象条件は厳しくなる
標高を上げるにつれ気象条件は厳しくなる

銀玉水上の雪渓は例年より融けるのが遅く、アイゼンが必要。
土踏まず部分のみの軽アイゼンを使用していた方は、硬く凍りついた雪に苦労していました。
登りは、トラバース箇所にピッケルで足場を作り通過。下りは、足元が不安な方をロープで確保し通過。

銀玉水上の雪渓
銀玉水上の雪渓(視界不良時は道迷いに注意)

標高が上がるにつれて、体が持って行かれるほどの強風。
ようやく辿り着いた山頂は視界不良でしたが、百名山のひとつ、全員が登頂達成。

暴風雨の大朝日岳山頂
暴風雨の大朝日岳山頂

朝4時出発、行動時間11時間以上のハードな山行となりましたが、ツライことばかりだったわけではありません。
「この和な色合いが何とも言えないね~」乱れ咲くピンクの花・・・尾根上は見事なヒメサユリ祭りでした。

尾根上はヒメサユリ祭り
尾根上はヒメサユリ祭り

その他、花の覚え書き。
ギンリョウソウ、マイヅルソウ、ズダヤクシュ、イワカガミ、ハクサンチドリ、アカモノ、ユキザサ、ノウゴウイチゴ、ミツバオウレン、ツマトリソウ、シラネアオイ、ガクウラジロヨウラク、ショウジョウバカマ、タニウツギ、サラサドウダン、ベニサラサドウダン、ニッコウキスゲ、ゴゼンタチバナ、シロバナハナニガナ、チングルマ、コケモモ、ヨツバシオガマ、ヒナウスユキソウ、ムカゴトラノオ、モミジカラマツ、ハクサンシャクナゲ、ハクサンフウロ、ミヤマキンバイ、ネバリノギランほか。(間違ってたらごめんなさい)

南東北・福島・会津の名峰に登る
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#meihou

(りょう)

今週で見納め?ニッコウキスゲ

先月ミズバショウから咲き始まった雄国沼湿原の花たち。ここ数年最高のコバイケイソウを眺め、レンゲツツジの色に感動し、そして最後を飾るニッコウキスゲもそろそろ見納めを迎えています。

幻想的風景

足元にも・・
天気はご覧の通りガスって視界は悪かったですが、幻想的な風景と浮かび上がる黄色いニッコウキスゲには参加者一同「いいね!」と声を揃え、木道一杯に広がったハイカーには「すごい人!」と感動?し、最後のツアー無事終了しました。
今月末から夏休み限定プログラムがスタートします。夏はやっぱり水遊び!シャワーウォークにシャワーキッズ、そして定番のネイチャーカヌー&カヤック、裏磐梯は皆様のお越しをお待ちしています。

                                              (もく)

夏休みプログラムhttp://www.moku2-outdoor.com/showerwalk.html

雄国沼湿原より一足遅れて・・・

先週2日連続尾瀬ガイドのあと副鼻腔炎+中耳炎に罹ってしまい、寝込むこと一週間。
5日にようやく社会復帰してふたたびの尾瀬沼へ。
気温は先週ほど下がらず、やや蒸し暑いくらい。スタートからゴールの間、しっかり雨に降られちゃいました。大江湿原では風にも吹かれてしまい、装備の不十分な中学生にとっては「寒い~」とこぼれるほどでした。

さて、そんななか花々はというと。
沼山峠(針葉樹林内)では、ゴゼンタチバナ、マイヅルソウ、オオバタケシマラン、アカモノ、ウラジロヨウラクなどが彩りを添えていました。
ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ
アカモノ
アカモノ

雨の大江湿原、白いのはコバイケイソウ
ニッコウキスゲも開花し始め
大江湿原では、レンゲツツジ、コバイケイソウが満開、ニッコウキスゲとヒオウギアヤメがちらほら・・・
と、裏磐梯・雄国沼湿原とは一足遅れて、花が移ろいゆく尾瀬沼周辺なのでした。

(ちほ)

雄国湿原はまだまだ花盛り

IMGP8719.jpg
雄国湿原はまだまだ花盛り。ニッコウキスゲのジュータンは、いつまで続んだろうと感心する今日のツアーでした。
小雨まじりのなか、遠方よりおこしの6名を連れて楽しいトレッキングとなりました。
IMGP8723.jpg
どこまでも続く黄色い草原は、歩いた人の心にのみ刻まれます。
参加された皆さんは、また訪れたいと興奮していました。
また遊びに来てください。

雄国沼湿原散策 県内最大級のニッコウキスゲ群落
http://moku2-outdoor.com/trekking.html#oguni

あかぬま

今日の雄国沼湿原

昨日は雨の雄国沼トレッキングツアー。
今日は雨が降りそうで降らない雄国沼トレッキングツアー。
こんな天気の日は、雄子沢駐車場付近を含め全体的にいつもより静かな印象です。

3日の雄国沼湿原
3日の雄国沼湿原

4日の雄国沼湿原
4日の雄国沼湿原

今日歩いていて気になったことがあります。
雄国沼湿原内の踏み跡の多さ、そして雄国沼休憩舎内のゴミの多さです。
少なからずマナーが悪い人がいる、ということです。

・湿原に足を踏み入れない。(木道から絶対に外れない。もちろん三脚も)
・ゴミはすべて持ち帰る。
・木道は反時計回りの一方通行。
・植物を採取しない。
・ペットは連れ込まない。
・三脚を広げて木道を塞がない。

などなど。
現地に書いてあることから常識的なことまで、マナー・ルールを守って湿原散策を楽しみましょう。

雄国沼湿原散策 県内最大級のニッコウキスゲ群落
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(りょう)

ヒメサユリ咲く稜線を行く

しばらく山出張が多く、すっかり書くのを忘れていました。
6月28日(金)~29日(土)に、二百名山「えぶり差岳」(※「えぶり」は木へんに八)をガイドしてきました。

えぶり差岳(1636m)は、飯豊連峰北部の山。
奥胎内(新潟県)から足の松尾根を登り、大石山~鉾立峰を経由して登頂するのがおそらく一般的だと思いますが・・・。
今回は、丸森尾根(山形県)から地神北峰~頼母木山~大石山~鉾立峰を経由する、無駄に(笑)しんどいルート。
さらに、頼母木小屋近くの水場から水を背負う必要があり、足りない分はえぶり差小屋近くの雪渓の雪を融かすことに。

丸森峰~地神北峰間はかなりの割合で雪
丸森峰~地神北峰間はかなりの割合で雪

しかしながら、その苦労が報われるのはやはり主稜線歩き。
この時期、さまざまな高山植物が迎えてくれます。

ハクサンイチゲ、ハクサンチドリ、チングルマ、キバナノコマノツメ、イワカガミ、ミヤマキンバイ、ミヤマダイコンソウ、ハクサンコザクラ、ヒナウスユキソウ、ツマトリソウ、ミツバオウレン、ミヤマカラマツ、ゴゼンタチバナ、ヨツバシオガマ、ヒメサユリ、ニッコウキスゲなどなど。(間違ってたらごめんなさい)

主稜線を行く
主稜線を行く

その中でも特に皆さんのテンションが上がったのは、やはりヒメサユリでしょうか。
登山道の両側を飾るピンクの花たちにしばし撮影タイムを設けさせていただきました。

ヒメサユリ
ヒメサユリ

南東北・福島・会津の名峰に登る
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(りょう)

ニッコウキスゲだけじゃない雄国沼湿原

先週から地元紙で何回も紹介されている雄国沼湿原のニッコウキスゲですが、咲いている花はまだまだ沢山あります。

サワラン

トキソウ
なかでも今見ごろを迎えているのが濃いピンクで存在を示すサワランと淡いピンクで優しく咲くトキソウです。どちらもランの仲間で木道を歩いていると見過ごしてしまいそうな小さな花ですが、実は隠れファンも多く私もその一人です。超ど派手に咲くニッコウキスゲも魅力ある花ですが木道から湿原を覗き込んで(落ちないで下さいね)腹這いになって超どアップで撮影するのも良いかもしれません。まっ、くれぐれも他の方の邪魔にならないようにしてください。

今がピーク
因みに、今日は平日にもかかわらず、大混雑でした。今週末は???

                                              (もく)

今日の雄国沼湿原

70代の山ガールお二人を雄国沼へご案内。
花盛りの雄国沼湿原は、平日でも大賑わいです。

チャーミングな山ガールズ
チャーミングな山ガールズ

木道に入ると、とにかく「スゴイ!」を連発するお二人。
感動していただけたみたいで何よりです。

花盛りの雄国沼湿原
花盛りの雄国沼湿原

木道の待避場所で、雄国沼を眺めながらゆっくりランチタイム。
帰り際には、名残惜しそうに湿原を振り返るお二人。

黄色一色に彩られた湿原を名残惜しそうに振り返る
黄色一色に彩られた湿原を名残惜しそうに振り返る

つぼみの様子を見ると、まだもう少し黄色い絨毯を楽しめそうです。

雄国沼湿原散策 県内最大級のニッコウキスゲ群落
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(りょう)
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