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楽しみ方は人それぞれ

空は曇っていても、表情は晴れやか。
今日のカヌー・カヤック体験はファミリーデー。

家族みんなで参加できるカヌー体験
家族みんなで参加できるカヌー体験

小さいコも家族みんなで参加できるカヌー体験。
最初のうちは元気でも途中で疲れて飽きてしまうことが多いのですが、今日は最後まで体育会系の部活みたいにワッシワシ漕いでました。(笑)

自分の力で漕ぐカヤック体験
自分の力で漕ぐカヤック体験

それに対し、最後まで自分の力で漕ぐカヤック体験。(※2人乗りもあり)
休憩タイムになぜか泳いでいる人が・・・カヤックの楽しみ方は人それぞれのようです。(笑)

なぜか泳いでいる人が(笑)
なぜか泳いでいる人が(笑)

カヌー・カヤック体験
http://moku2-outdoor.com/canoe.html

天気に左右されるアウトドア体験ですが、今年は空梅雨に助けられてます。

(りょう)
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花・花・花・・・の飯豊山行行ってきました

毎年6月、最後の週末を利用して飯豊山へ行っています。お馴染みさんとのプライベートガイドなので行けるところまで行って、花を見て、写真撮って、酒飲んで・・・天気に恵まれた3日間でした。
この時期の飯豊は残雪と木々の緑、青空と白い雲を背景に可憐い咲く高山の花々が最大の魅力で、行ってみたい山アンケートでは常にBEST10に入る人気の山です。あそこまで登るの?と言いたくなる急登や残雪歩き等、正直辛い山ですが、そこに待っているのはミネウスユキソウやハクサンコザクラ、ハクサンイチゲの花々、一気に疲れが吹き飛んでしまいます。花の紹介はhttp://homepage3.nifty.com/p-mokumoku/で今週日替わりで紹介していきますのでそちらもご覧ください。
   
本山小屋前にて (1)

雪渓歩きも・・

この青空!

裏磐梯は、いつ、どこに行っても魅力満載なんですね

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28日、Yさんご夫妻と雄国湿原に行ってきました。好天に恵まれ、爽やかな初夏を満喫です。
黄色一面に咲く誇るニッコウキスゲは、人々の心を魅了してやみません。

29日、Hさんご一行様と「野鳥の森」へ行ってきました。IMGP8698.jpg
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木々が生い茂った森の奥からは、アカショウビンの声が聞こえてきたり、水辺の樹上にはモリアオガエルの卵隗がありました。IMGP8678.jpg
熊により樹皮が剥がされた杉の木が数本あって、「熊注意」の看板が脳裏をよぎります。
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今年初めてアサギマダラを見つけました。ヨツバヒヨドリはまだ咲いていませんでしたが、それらの近くをフワフワ飛び回る姿はなんとも優雅です。
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裏磐梯は、いつ、どこに行っても魅力満載なんですね。

あかぬま

尾瀬三昧の2日間

この2日間、裏磐梯を離れ尾瀬でガイドをしてきました。昨日は福島市の鎌田小学校、そして今日は埼玉の与野西中学校です。両極端の天気でしたが、それぞれ尾瀬らしさを体験できた2日間でした。

最高の笑顔

8班メンバー
いつも感じる事ですが、小学生パワーは強烈です。歩いている時、昼食の時、休憩している時・・・ずっ~と喋りっぱなし!景色、見てたのかな?


雨が似合います
そして、中学生は・・・まっ、雨も降っていてテンション下向きということもあってか、全体的におとなしく散策をしていました。ん~、微妙なお年頃・・・かな?
尾瀬へ向かう会津西街道も見慣れた風景になってきました。来週もガイドが続きます。

                                             (もく)

花盛り、雄国湿原トレッキング

花畑
新潟県と長野県からおいでになったSさん達と雄国湿原に行ってきました。
小雨まじりの今日の様な日は、訪れる人も少なく、静かな湿原を満喫してきました。
雄国湿原
ニッコウキスゲの黄色い花が一面を覆い、終わりかけのコバイケイソウ、ワタスゲ、レンゲツツジが風に揺れて、トキソウ、サワラン、ヌマトラノオ、ヒオウギアヤメ、ツルコケモモ?などの花々が初夏の湿原を飾っています。
Sさん達も大満足のトレッキングでした。
静かな湿原
雄国沼湿原散策 県内最大級のニッコウキスゲ群落 
http://moku2-outdoor.com/pdf/trekking-oguni.pdf

あかぬま

日々変わる雄国沼湿原

前日に続き、雄国ネタです。今回はシャトルバス利用のお手軽コースです。2次交通が不便な裏磐梯地区は車がないと動きづらく、行動範囲が狭くなってしまいます。逆に言えばその不便さが静かな裏磐梯を保てる秘訣かもしれませんが・・・ホテルからの送迎付きで半日コース、湿原散策を済ませてから岐路に付くことも出来るので平日の人気プログラムになっています。

足元も黄色
今日はご家族3人組、何と娘さん(お姉さん)が真希ちゃんの学生時代からの親友ということで親近感倍増でのガイドになりました。前日と比べニッコウキスゲが増え、黄色の絨毯化が進んでいます。

黄色が多くなってます

コケイラン
地元新聞でも紹介され、TVクルーも来て、メディアも一気に盛り上がりを見せています。って事は・・・今週末は???ご想像にお任せします。

トレッキング http://www.moku2-outdoor.com/trekking.html

                                           (もく)

雄国沼湿原 三色共演もそろそろ終わり・・・

裏磐梯日記の更新はその日の内のするのがルールですが、帰ってきてお風呂入って泡の出る飲み物飲んで、特に日曜日は八重の桜を見てしまうと・・・翌日になってしまう訳です。

湖面遠景


湿原遠望


湿原散歩
先週三色共演賑わった湿原ですが、その彩が変わってきました。数年ぶりに見ごたえのあったコバイケイソウと鮮やかだったレンゲツツジはそろそろ終わりを迎え、変わってニッコウキスゲが5分咲きでしょうか。人出はまだ少なく、来週末がピークになるでしょう。(平日がお勧めです) シャトルバス利用でお手軽散歩も良いですが、雄子沢沿いのせせらぎ探勝路を時間をかけて歩くことをお勧めします。足元に目を移せば、新しい発見が期待できます。山歩きの目的は一つではありません。のんびり歩きましょう。

トレッキング http://www.moku2-outdoor.com/trekking.html

                                            (もく)

ワニがいる

「ほら、ワニがいる!」

曽原湖の奥にある水没林地帯。
水面からニョキニョキと出た水没林の姿は、まるでワニが口を出して待ち構えているかのようです。

その間を縫うように進むカヌー。
まだ幼い子供たちにとってはヒヤヒヤものの大冒険。
さっきまでスワンボートに乗りたいとダダをこねてたことは内緒ね。(笑)

この週末はカヌー・カヤック体験の担当でした。
雨には降られたものの、午前・午後ともなんとか催行できた土曜日。
天気に恵まれ、フローティングベストを着ていると少し汗ばむくらいの日曜日。

最高気温18℃~20℃とさわやかで過ごしやすかったのですが、暖かい(暑い?)地域からいらっしゃる方にとっては肌寒く感じることもあるようです。
裏磐梯にいらっしゃる際には、上に羽織れるようなものを1枚余分に用意されたほうがいいかと思います。

鏡のような湖面を遊ぶ(22日午前のカヤック体験)
鏡のような湖面を遊ぶ(22日午前のカヤック体験)

ジャングルクルーズ(22日午後のカヤック体験)
ジャングルクルーズ(22日午後のカヤック体験)

チビッコ2人の横並びがかわいいですね(23日午前のカヌー体験)
チビッコ2人の横並びがかわいいですね(23日午前のカヌー体験)

磐梯山を背に進む色とりどりのカヤック(23日午後のカヤック体験)
磐梯山を背に進む色とりどりのカヤック(23日午後のカヤック体験)

JRCA公認スクール主催 曽原湖わくわくネイチャーカヌー体験
http://moku2-outdoor.com/canoe.html#ed-canoe

JRCA公認スクール主催 曽原湖上散歩 カヤック(一人乗りカヌー)体験
http://moku2-outdoor.com/canoe.html#ed-kayak

(りょう)

これから続きます 尾瀬ガイド

これで全員です
来月初旬まで続く尾瀬ガイドの第一弾、郡山の海老根小学校の子供たちと歩いてきました。複式学級5、6年生総勢9名+先生3名という小さな学校のガイドです。大きな学校、小さな学校それぞれメリット、デメリットが有り、先生方もそれぞれご苦労がお有かと思いますが、今回の海老根小学校の子供たちは素直で、生徒数が少ないからかみんなが兄弟姉妹のように見え微笑ましかったです。


最初の1枚
沢を渡るたびに「イワナ居ないかな~」と覗き込む男子、カメラを向けるとハニカミながらピースする女子、先生方もお父さん、お母さん、そして若い先生はお姉さんの様な雰囲気で楽しいガイドができました。


教育旅行 http://www.moku2-outdoor.com/stdprogram.html

                                               (もく)

幻想的!雨の雄国沼湿原散策

「昼前まで強い雨が降るでしょう」の予報通りに、雨脚が強くなったり弱くなったりを繰り返した19日。
Nさんと二人、雄国沼湿原トレッキングへ。

ずーーっと雨の下でしたが、なんと、雄国沼湿原に到着したら雨がやんでくれました~♪
わずかな時間でしたが、周辺の景色も見えて美しい景色を二人占めしちゃいました。
雨空と霧の雄国沼湿原


湿原は、赤(レンゲツツジ)白(コバイケイソウ)黄色(ニッコウキスゲ)の三色が並んでいるところも。
レンゲツツジの花の数は着々と増えていますよ。
赤・白・黄色な湿原の花々

湿原を一回りするころには強めの雨が落ちてきて、一気に霧が立ち込めてきて、あっという間に幻想的な景色に早変わり。
「わずかな時間しか見られなかったからこそ、なおさら美しいと感じられるのかもしれませんね」
・・・なるほど!その通りかもしれません。

そして誰にも会うこともなく、休憩舎でゆっくり食事をとってから下山開始。
立ち込めた霧はブナの森もすっかり包み込んでいました。思わず足を止め見上げてしまいました。
ミスティフォレスト


ブナの林床には、真っ白な妖精=ギンリョウソウの姿も見つかりました。
ギンリョウソウ

そのほか、ヤブレガサ、ガマズミ、サルナシ、ユキザサ、アキグミ、タニウツギ、サワフタギ、ナナカマドなどの花々も咲いていましたよ。
そうそう、雨のお友達=ヒキガエルとも数回すれ違い?ました(どこにいるか分かるでしょうか?)。
あわてて隠れるアズマヒキガエル


雨の日だからこその出会いがたくさんあった1日。
雨対策バッチリでご参加くださったNさんに感謝です。
初めての裏磐梯、雄国沼湿原が、思い出深いものになれば幸いです。
とうとう最後まで誰とも会わない完璧なる“貸し切り”ツアーでしたから忘れがたいですよね?!(笑)。
ありがとうございました!!
(ちほ)

■もくもく自然塾「雄国沼湿原散策」
  http://www.moku2-outdoor.com/trekking.html#oguni

花の磐梯山

ついに東北南部も梅雨入りしました。
今日は宮崎と鹿児島からいらした皆さんを磐梯山(1816m)にご案内。

一瞬だけ姿を見せた眼下の世界に、カメラを構える皆さん
一瞬だけ姿を見せた眼下の世界に、カメラを構える皆さん

普段は賑やかな磐梯山も、終日雨予報ではさすがに人影もまばら。
終日カッパ着用、眺望ゼロの残念な一日でも、咲き誇る花々にたびたびあがる歓声に、ガイドとしては救われた思い。(笑)

バンダイクワガタ
バンダイクワガタ

そう、梅雨の季節は花の季節です。

以下、今日見た花を記憶にある範囲で覚え書き。
間違ってたらすみません。

タニウツギ、タムシバ、トチノキ、マイヅルソウ、イワカガミ、ムラサキヤシオ、ミツガシワ、ユキザサ、ガクウラジロヨウラク、ウラジロヨウラク、サラサドウダン、ヤマハタザオ、ズダヤクシュ、ミヤマキンバイ、ミヤマオダマキ、バンダイクワガタ、コヨウラクツツジ、ハクサンチドリ、ミツバオウレン、ツマトリソウ、ゴゼンタチバナ、レンゲツツジ、オオバスノキ、アカモノ、ベニバナイチヤクソウ、ナナカマド、マルバシモツケ、ホオノキ。

タニウツギ、ズダヤクシュ、ガクウラジロヨウラクの饗宴
タニウツギ、ズダヤクシュ、ガクウラジロヨウラクの饗宴

南東北・福島・会津の名峰に登る
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#meihou

(りょう)

尾瀬は大勢で・・・

今週末から尾瀬のガイドが始まります。普段裏磐梯をフィールドにしていて多少不安材料があるので下見を兼ね、他のメンバーと尾瀬沼周辺を歩いてきました。

尾瀬と言ったら水芭蕉
尾瀬と言えば湿原の花ですが、ミズバショウは見頃、その他は少し早目・・・でしょうか。それにしても予想以上にシカの食害は深刻のようで、花芽を食べられたニッコウキスゲが目立ちました。

沼尻の池塘
普段なら沼を一周するのですが、この時期南岸は雪解けで歩きづらいので沼尻までピストンして、長蔵小屋周辺で休憩・・・ゆっくりしてきました。
小雨模様の天気でハイカーも少なく、本来の尾瀬を楽しめたかな? 次回は子供たちの歓声が響き渡る尾瀬になります。

                                             (もく)

高山植物に彩られた世界

二百名山・船形山(御所山)と三百名山・泉ヶ岳のガイド2daysが無事終了しました。

ここのところしばらく天気に恵まれていたもので、実は今シーズンはじめての雨具装着となりました。
とはいえ、大して降られることもなく、どちらかと言うと雨上がりの濡れ防止といったところでしょうか。

船形山の山頂は視界不良
船形山の山頂は視界不良

下見のときのように360度の絶景とはいきませんでしたが、マイヅルソウ、ツバメオモト、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、イワカガミ、シラネアオイ、ミヤマキンバイ、ミヤマシオガマなどなど、足元には瑞々しく輝く高山植物たちの世界が広がります。
※写真は載せませんので、ぜひご自分の目でお確かめを。(笑)

アイゼンを履いて雪渓を通過
アイゼンを履いて雪渓を通過

この時期、天気が悪いからと山行を中止にするなんてモッタイナイ。
晴れた日にはない、花々の活き活きとした彩りを感じることができるのが、雨の恩恵です。

皆さーん、下ばかり見てるともったいないですよー!(笑)
皆さーん、下ばかり見てるともったいないですよー!(笑)

南東北・福島・会津の名峰に登る
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#meihou

(りょう)

オッグニーで朝食を

何時もの通り5時起床で写真を整理していたら、先週土曜日の写真が・・・行き当たりバッチリ!が座右の銘の私にとって何時ものこと、奥さんに「朝食、雄国沼で食べない」返事は勿論「いいね」。お湯を用意して、カップ持って、サンドウィッチはコンビニで買って・・・2時間後には木道のデッキの上で花に囲まれ、優雅な朝食が始まりました。たまには、のんびり山を楽しむのも良いね。

ギンラン
湿原はこんな感じ
コバイケイソウ

トレッキング http://www.moku2-outdoor.com/trekking.html

                                             (もく)

大人の山の楽しみ方

私が担当しているプログラム「大人の山歩き」ですが、50歳以上のシニアと登山初心者を対象にしています。完全にコースタイムを無視し、花が咲いていれば足を止め、いい景色があれば見惚れ、不思議なものが有ればこれまた足を止め・・・ゆっくりした時間が流れます。

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今回は雄国沼湿原&雄国山と田代山の2日間でした。当初磐梯山を予定してましたが、朝雨が降っていたので何時もの通り?コース変更、花咲く雄国沼になってしまいました。ところが、これが大当たり、コバイケイソウ満開、レンゲツツジ満開、ニッコウキスゲちらほら・・・、白、赤、黄三色共演が楽しめました。

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田代山のお目当ては勿論、オサバグサと湿原の花々、下見の時も少なく感じましたが、地元ガイドに聞いたところ
「何時もの1/10だな・・・」やっぱり。裏年の様です。
青空は顔を見せず、天気を心配していましたが、花に囲まれた幻想的な湿原散歩ができた2日間でした。

大人の山歩き http://www.moku2-outdoor.com/mountaineering.html
                                              (もく)

真夏の様な裏磐梯

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真夏の様な裏磐梯。こんな素晴らしい日にこそ「リーバトレ」があるんです。
塾には、夏休み期間中に行うシャワーウォーク、シャワーキッズの他に、5月から行う学生さん対応のリバートレッキングがあります。
山武市立成東中学校のガッツのある男女15名が、清流の冷たさにもめげず、おもいっきり飛び込んだり、流れたりしていました。夏休みも遊びに来そうな生徒さんが、いましたねー!。
まってまーす。
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http://moku2-outdoor.com/showerwalk.html
シャワーウォーク ~ウォーターアドベンチャー~
シャワーキッズ ~河原で遊ぼう!~

あかぬま

今日の裏磐梯はハッキリ言って あ・つ・い です

西の方では猛暑、関東では梅雨入りしたのに雨降らず、ここ福島裏磐梯は梅雨入りせずに毎日暑いです。道路脇の温度計は夕方で29度、暑い訳だ。とっ、大人は愚痴っていますが林間学校で裏磐梯を訪れる小学生は元気一杯です。

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今日は仙台市鶴巻小学校の五色沼自然観察ガイドでした。前日は会津若松で班別行動、先生は暑かったですよ・・、でも子供たちは声を揃えて「楽しかったです」だそうです。
自然にはあまり興味が無さそう(これは当たり前です)でしたが、それでも空の色を映し出した様な真っ青な沼の色に歓声を上げ元気に歩いてくれました。
今頃は無事帰宅して家族団らんの中、楽しい思い出を話していることでしょう。
また、裏磐梯に遊びに来てね!

体験学習プログラム http://www.moku2-outdoor.com/pdf/taiken2013.pdf

                                               (もく)

湿原は花盛り

昔からピークハントにこだわらない山歩きをしていますが、その条件は①人が少なし、②花が咲いている、そして③下山口に温泉がある、となるので最近、世界遺産で話題になっているF山は一番登りたくない山ということになります。

ここに行って来ました
今回はプライベートと下見を兼ね、田代山へ行ってきました。

オサバグサ①

オサバグサ②

お目当てはオサバグサですが、何時も目にする湿原の花々も楽しみです。駐車場には車4台、まず①はクリアー(平日だから当たり前か)、花もシャクナゲをはじめイワカガミ、チングルマ、タテヤマリンドウ・・・勿論②もクリアー(オサバグサはちょっと早めでしが)、下山後は湯の花温泉の公衆浴場でさっぱり、で見事③もクリアーです。そして何と下山後に雨が・・・出ました!「もくさんの晴れ男伝説」(久しぶりのフレーズです) と言う訳で大満足の1日でした。

トレッキング http://www.moku2-outdoor.com/trekking.html
登山 http://www.moku2-outdoor.com/mountaineering.html

                                               (もく)                         

小学生パワー全開!

何時もは中学生の体験が多いネイチャーカヌー体験ですが、小学校の修学旅行でも取り入れる学校が増えています。新潟の葛塚小学校は数年前から実施していますが生徒数が多いのでカヌーの他リバートレッキング、サイクリング、釣りと全ての体験を利用し、その中でも一番人気のネイチャーカヌー体験は時間内で入れ替え2回戦という、スタッフ的にはバタバタしてしまいます。

チビッ子パワー全開

力的には中学生に劣るのでコントロールにちょっと苦労するところはありますが、そこは大人顔負けのチビッ子パワー全開で時間内、楽しんでいました。

元気な小学生です

小学校の修学旅行は1泊で実施しているので時間的に忙しいですがそんな中、自然体験を取り入れて頂けるのはありがたいことです。

教育旅行プログラム:http://www.moku2-outdoor.com/pdf/taiken2013.pdf

                                             (もく)

ガイドもニンマリ、リバートレッキング

裏磐梯の夏の定番アウトドア体験と言えば「シャワーウォーク」ですが、その教育旅行版が「リバートレッキング」です。
「シャワーウォーク」は夏休み期間のみの実施。それに対し、「リバートレッキング」は学生の教育旅行が多い5月、6月あたりの実施が多くなります。

急流を越える
急流を越える

今日は小学生、しかも体験時間も短めということで、本日初公開(!)の新ルートでの実施となりました。
まだ気温が上がり切らないこの季節。冷た~い沢水に浸かるのはまだツライはずですが、子供たちは元気いっぱい。
急流を越え、小さい滝を越え、流れて遊んで、ロープで急坂を登ります。

流れて遊ぶ
流れて遊ぶ

他にもカヌー体験&釣り体験という選択肢もありました。
にもかかわらず、目をキラキラさせながら「リバートレッキングを選んでよかった~」なんて言われたもんなら、そらーもうガイドもニンマリです。(笑)

みんな目がキラキラです
みんな目がキラキラです

学生向け野外体験プログラム
http://moku2-outdoor.com/stdprogram.html

シャワーウォーク
http://moku2-outdoor.com/showerwalk.html

(りょう)

アウトドア体験と登山のコラボ

もくもく自然塾では、林間学校や修学旅行など学生の教育旅行における体験プログラムの対応をしています。
その中でよくご利用いただくのが、カヌーやリバートレッキング、MTBなどのアウトドア体験(半日プログラム)と登山(1日プログラム)の組み合わせです。

学生向け野外体験プログラム
http://moku2-outdoor.com/stdprogram.html

湖上ではカヌー体験に30数名、カヤック体験に約20名。
対岸では釣り体験に約70名。周辺ではMTBサイクリング体験に10数名。
昨日の曽原湖周辺は中学生で大賑わいでした。

カヌー体験
曽原湖上は大賑わい(カヌー体験)

そして、今日はその総勢140名による磐梯山(1816m)登山。
しかも見事に全員が登頂。

登山体験
山頂にて(登山体験)

達成感、雄大な景色、高山植物などなど何かしら登山の魅力を発見することができたのか、はたまたもう二度とやりたくないと思ったのか。
は、わかりませんが(笑)、もくもく自然塾は皆さんの旅の思い出づくりを全力でお手伝いします。

(りょう)

野鳥の森で、ゆったりと自然を満喫!

昨夜、待望の雨が降り、今朝は、しっとり&ひんやりした空気に包まれた裏磐梯です。
そんな8日午前は、Rさんご夫妻、Aさんご夫妻と、野鳥の森へ。
一段と色鮮やかな新緑に包まれた野鳥の森探勝路

みなさん、マイ双眼鏡を携えてのご参加。
この時期のバードウォッチングは、正直、とても難しい(木々の葉っぱがすっかり開き、蝉時雨が降り注ぐため、鳥の姿を見つけにくい)のですが・・・
さすが、マイ双眼鏡を持参されるだけあって、かすかな鳥の声にも敏感に反応し、葉っぱ1枚に隠れるような小鳥の姿を見つけるのも素早く、こまかに動く相手を追いかける目も持ち合わせてらっしゃいました。すばらしい~!

結果として、双眼鏡で姿を見ることができたのは6~7種類でしたが、子育ての様子を垣間見られるシーンもあり、小さな命の営みを感じることができました。


鳥の姿を探しながら、ゆっくりと歩くなか、木々の、草の花々たちとの出会いもおおいに楽しみましたよ。
Rさんお気に入りのトチノキの花は、良い香りを放っていました。
見ごろを迎えたトチノキの花

そのほか、ホオノキ、ミズキ、ズミ、アズキナシ・・・さまざまな白い花があちこちに。
ピンク色の鮮やかなタニウツギも見頃です。
ピンク色がすぐ目に留まるタニウツギの花

足元を彩る草花は、ニリンソウ、オオタチツボスミレは咲き終わり、ホウチャクソウが見ごろを迎えていました。


「本当に、とても美しいところですね。また季節を変えて見に来たいです」
・・・はい、ぜひ!
目で、耳で、肌で、ついでに舌で(笑)、四季折々の裏磐梯を感じていただけると嬉しいです。
またご一緒できる日を楽しみにお待ちしています、ありがとうございました!
(ちほ)

■もくもく自然塾『ネイチャーガイドと裏磐梯高原散歩し隊』
 http://moku2-outdoor.com/trekking.html#sannpo

雄国山一帯に、元気な声が響きました

昨日6日は、好天のもと、荏原第一中学校のみなさんと雄国山へ。
「ラビスパ裏磐梯→雄国山→雄国沼湿原→雄子沢口」ルートに、元気な歌声や掛け声?雄叫び??が響く1日となりました。

山頂に到着する前は、少し口数も少なく静かになったのですが(暑さ、疲れ、空腹からでしょうか・・・)

眼下に広々とした雄国沼が見えました!

ようやく山頂を迎え、眼下に雄国沼が見えると、
「やったー!」「すごーい!」「きれーい!!」の大歓声が!
雄国沼が見えると大歓声が!


レンゲツツジの鮮やかな色も、さらに元気をくれたようでした。
尾根のレンゲツツジは見頃

暑い日差しにめげそうでしたが、雄国沼のほとり~湿原では、涼しい風に吹かれて気分爽快。
沼のほとりでお弁当を食べてエネルギー充填、最後まで元気いっぱい、歌声を響かせながら無事下山することができました。
お疲れ様!って挨拶したけどその後もずいぶん元気だったんだよね、若さってすばらしい!


子ども達って不思議だなぁ。
素直で前向きなエネルギーを発していて、一緒に過ごすとなぜかこちらも明るい気持ちが芽生えてきます。
学生さんとご一緒させていただいた時はいつもそう感じるのですが、今回は特に強く感じました。
・・・悲しいことがあってちっと弱っていたからかな? いや“年をとった”ってことか(^^;)。
ともあれ、元気をわけてもらえました、ありがとうございました!

(ちほ)

■もくもく自然塾 体験プログラム
 http://moku2-outdoor.com/stdprogram.html

子供たちの歓声が響き渡った一日でした

もくもく自然塾のカヌー部門はJRCA(日本レクレーショナルカヌー協会)の公認スクールとして活動しているので、安全面に気を付けています。何時もは定員40名(20艇)ガイド3名での実施が多いのですが、6日は午前、午後共、学年1クラスの小さな学校、こじんまりと和気藹、楽しくツアーができました。

先生も笑顔

午前は毎年裏磐梯を訪れ、野外体験を実施している北茨城市の関本中学校です。昨年は2クラスでしたが今年の学年は1クラス、少ない人数ながらパワー溢れる生徒が多く、同乗した先生も笑顔で楽しんでいました。


全員集合!
午後は大子南中学校、陸上講習を終え湖上に出た途端、コントロールを失い回転するカヌーが・・・陸上から校長先生のアドバイスと笑いに包まれたスタートになりました。

やっぱり人気のジャングルクルーズ

勿論、すぐ自由自在にコントロールできるようになり後半のジャングルクルーズは笑顔で通過です。

一日中青空と心地良い風に包まれ、大きな学校とは違い、賑やかさはないですがお互いのことを思いやりながら優しい時間が流れたネイチャーカヌー体験でした。

野外体験プログラム:http://www.moku2-outdoor.com/pdf/taiken2013.pdf

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2県を股にかける男

昨日、一昨日と宮城県へ。
泉ヶ岳(1172m)と船形山(1500m)の下見です。

泉ヶ岳は本番が周回ルートなので何ら問題ありません。
朝、裏磐梯を出発して高速道路を使わずに現地入りし、ついでに北泉ヶ岳(1253m)まで寄り道して下山後に温泉に入っても、18時には就寝できるくらい時間的に余裕がありました。

北泉ヶ岳に寄り道
北泉ヶ岳に寄り道

それに対して、船形山はちょいと厄介。
本番が山形県側から宮城県側へ縦走するルートなのです。
こういうときの下見を単独でするにはどうしたらいいか・・・。

おそらく「下山後にタクシーで登山口に戻る」などが一般的な案なのでしょうが、個人的には「往復する」が正解。
1日で2回ルートの下見ができますし、トレーニングだと思えば一石二鳥。どこまでもポジティブ。(笑)

中央右寄りに朝日連峰、左奥に飯豊連峰
中央右寄りに朝日連峰、左奥に飯豊連峰

というわけで、昨日は船形山(御所山)に2回登頂。
旗坂キャンプ場(宮城県)から山を越え、柳沢小屋(山形県)に一度下山。
そこから登り返して再び山を越え、旗坂キャンプ場に下山。

2県を股にかける男!(笑)

同じ日の同じ場所でも、時間帯によって景色が異なります。
特に1回目(朝7時ごろ)の船形山頂から見下ろす雲海はすばらしかったですね~。
本番もこんな景色が見られることを願いつつ、下見完了です。

太平洋側はすばらしい雲海
太平洋側はすばらしい雲海

南東北・福島・会津の名峰に登る
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#meihou

(りょう)

沢山の笑顔が見たくて・・・

6月に入り花の話題が多く聞かれるようになりましたが、もう一つ楽しみなのが初夏の夜空を飾る星座と人気を二分し、幻想的な夜を演出するゲンジボタルです。私が裏磐梯に移り住んでから28年経ちますがその頃から比べるとその数は”激減”してしまい見られる場所は限られてしまいました。でも、地元の有志だって黙ってません。私有地を利用し、歩道を整備し、見に来てくれる人たち、特に子供たちの「わっ、綺麗!」の笑顔が見たくて汗を流しています。無くした物を元に戻すのは容易ではありません。でも、地道に続けていきます。裏磐梯某所

あなたのことを待ってます

「裏磐梯山岳耐久レース」は、もくもく自然塾主催の小規模(定員100名)なトレイルレースです。

裏磐梯山岳耐久レース2013
http://moku2-outdoor.com/event.html

裏磐梯山岳耐久レース2013

全国各地で様々なトレイルレースが開催されていますが、大きなレースは出場選手数が千人単位と桁違いの規模です。
さらに人気レースともなると、まずはエントリーできるかどうかが第1関門と言われています。
インターネットによるエントリー合戦に敗北し、涙を呑んだという方も少なくないのではないでしょうか。

つい先日、6月1日(土)10時よりエントリー受付が開始となったのは、国内有名レースのひとつ「日本山岳耐久レース」(定員2000名)。

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)
http://www.hasetsune.com/

案の定あっという間に定員に達したようですが、こんな事態になったのは実はつい数年前からのこと。
ぼくが初めて出場した年には、振込用紙を使って8月にのんびりエントリーしても間に合っていたくらいです。
昨今、それだけランニングはたまたトレイルランニングがブームだということですね。

いいのか悪いのか、そんなブームやエントリー合戦とは無縁の「裏磐梯山岳耐久レース」。(苦笑)
実は、2013年大会は前述の「日本山岳耐久レース」(距離71.5㎞・制限時間24時間)よりもキツイ内容になっています。

距離はロング種目が68.5㎞(予定)と及びませんが、制限時間は14時間を予定。
「日本~」の給水が1ヶ所に対し、「裏磐梯~」は給水なし。
「日本~」の“推奨”装備に対し、「裏磐梯~」は“義務”装備。
「裏磐梯~」はそこにさらに読図要素が加わるというドSっぷり。(笑)

どちらかというと、日本海から日本アルプスを縦走して太平洋にゴールする「トランスジャパンアルプスレース」(距離415㎞、制限時間8日間)に近い競技と言えるかもしれません。

トランスジャパンアルプスレース
http://www.tjar.jp/

ただ走力があればいいというわけではなく、山での総合力が試される「裏磐梯山岳耐久レース」。
大会エントリーサイト「スポーツエントリー」にてのんびりエントリーを受付中です。

裏磐梯山岳耐久レース2013エントリーページ(スポーツエントリー)
http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/33997

物好きな皆様のご参加をお待ちしております。
あ、有名レースのエントリーに漏れた方のご参加もお待ちしております。(笑)

(りょう)

痛い

夕方から沢の下見へ。

危険要素となりそうなストレーナー(障害物)を除去し、遊び場もすべてチェック。
5月は大増水のため学生向け体験「リバートレッキング」が実施できませんでしたが、ようやく楽しめるくらいになりました。

学生向け体験学習プログラム
http://moku2-outdoor.com/stdprogram.html

遊び場では実際に試します
遊び場では実際に試します

が・・・上流である山の上にはまだまだ雪がたっぷり。
皆さんご存知ですか?・・・雪融け水は、「冷たい」ではなく「痛い」のです。(苦笑)

体験を予定している学校の皆さん、覚悟しておいてください。(笑)

滝行は、装備次第では生命に危険が及びます(笑)
この時期の滝行は、装備次第では生命に危険が及びます(笑)

ちなみに、裏磐梯の夏の風物詩「シャワーウォーク」は、今年は大幅にリニューアルされ7月27日(土)よりスタートします。
お楽しみに!

シャワーウォーク
http://moku2-outdoor.com/showerwalk.html

(りょう)

「ぶな太郎詣で」に行ってきました

好天の続く裏磐梯。「ぶな太郎詣で」に行ってきました。
一昨日の下見で気がつかなかった花の開花に驚きました。
終わりの近いタムシバや咲き始めのクリンソウ、ウワミズザクラが緑の中でひときは目立っていました。
IMGP8290.jpg

エゾハルゼミの大合唱が響き渡り、ぶな太郎にも複数の抜け殻がへばりついていました。
IMGP8271.jpg
巨樹ぶな太郎の前で山菜のみそ汁をいただき、嬉しい昼食をとって、今年も満足な「ぶな太郎詣で」ができました。Mさん、Hさん、また会いにきて下さいね。

テーマ: 福島県 | ジャンル: 地域情報

孫守りも楽じゃない?

6月は週末からのスタートです。新緑も深まり、湖面を流れる風も穏やかで「ちょ~気持ちいい」(死語?)カヌーやるなら今でしょ!
参加はジイジ+バアバ+孫二人(はにかみお姉ちぇん+元気な弟君)の元気家族、掛け声かけてイッチ二、イッチニ・・・体育会け系です。

ナイスコントロールで無事通過
ナイスコントロールで小島を抜けて

お馴染みジャングルクルーズ
葉っぱトンネルを潜りジャングルクルーズ、

お疲れさんでした

あっという間の2時間でした。終了後はお馴染みの木登りデッキで帰る時間も忘れて遊んでいましたが子供たちにはこっちのほうが人気のようです。今度は一人で乗る!と宣言したお姉ちゃん、また一緒に遊ぼうね

ネイチャーカヌー体験:http://www.moku2-outdoor.com/canoe.html

                                             (もく)
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