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会津の山々にはまだ雪が残りますが。

昨日まで冬モードだった頭の中を、一気に春モードに変換。
常葉鎌倉岳(967m)と移ヶ岳(994m)をハシゴしてきました。

移ヶ岳から見る常葉鎌倉岳

常葉鎌倉岳は、阿武隈山地の中では異彩を放つその山容に注目が集まりがちですが、登山について学べる要素がルート上にたくさん詰まった秀峰だと思います。
もくもく登山塾~春夏編~の「はじめての登山」のフィールドにもなっています。

※写真は、移ヶ岳から見る常葉鎌倉岳。

もくもく登山塾
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#school

(りょう)
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四足歩行

新潟でクライミング。
二足歩行だけでなく、たまには四足歩行のトレーニングも必要です。

本日の課題(その3)
今日の課題(その3)

懸垂下降中。
懸垂下降中。

本日の課題(その4)
今日の課題(その4)

(りょう)

雄国沼湿原より一足遅れて・・・

先週2日連続尾瀬ガイドのあと副鼻腔炎+中耳炎に罹ってしまい、寝込むこと一週間。
5日にようやく社会復帰してふたたびの尾瀬沼へ。
気温は先週ほど下がらず、やや蒸し暑いくらい。スタートからゴールの間、しっかり雨に降られちゃいました。大江湿原では風にも吹かれてしまい、装備の不十分な中学生にとっては「寒い~」とこぼれるほどでした。

さて、そんななか花々はというと。
沼山峠(針葉樹林内)では、ゴゼンタチバナ、マイヅルソウ、オオバタケシマラン、アカモノ、ウラジロヨウラクなどが彩りを添えていました。
ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ
アカモノ
アカモノ

雨の大江湿原、白いのはコバイケイソウ
ニッコウキスゲも開花し始め
大江湿原では、レンゲツツジ、コバイケイソウが満開、ニッコウキスゲとヒオウギアヤメがちらほら・・・
と、裏磐梯・雄国沼湿原とは一足遅れて、花が移ろいゆく尾瀬沼周辺なのでした。

(ちほ)

まさかの暴挙

先日、所属している東北山岳ガイド協会の総会&研修に出席するため、おとなり山形県は月山へ。

ショートロープのトレーニング
ショートロープのトレーニング

小雨降る中、ロープを使った安全確保技術のトレーニング。
そして、月山まで行ったのに滑りはほんの少しだけというまさかの暴挙。(笑)

研修場所
研修場所

というのも、2日間の研修予定のうち2日目が滑りメインの予定だったのですが、仕事があったので初日しか参加できなかったんですよね~。
2日目は天気に恵まれたらしく、皆さんさぞや楽しんだことでしょうねぇ・・・。

ケガ人の搬送方法のひとつ
ケガ人の搬送方法のひとつ

という恨み節はさておき。
東北各地で活躍しているガイドの集まりなので普段なかなかお会いできない方も多く、交流のためのいい機会でした。
そして、ガイドたる者、クライアントの安全のために日々自己研鑽あるのみです。

南東北・福島・会津の名峰に登る
http://moku2-outdoor.com/mountaineering.html#meihou

(りょう)

我が家の春

薪になる丸太を運ぶ

裏磐梯より、ほんの少し都会に近い我が家に春がやってきました。
家の周りはカスミザクラが満開で、山菜もあれこれ採れています。心地よい気候に誘われて、山からカモシカがやってきたりコルリが飛んだりしています。
カモシカが現れた
薪小屋のあった場所に細い丸太が運ばれた

数週間前に大風が吹いて、磐梯熱海ではトラックが2台横転しました。
我が家では、冬を乗り切り為に重要な薪小屋がひっくり返って大騒ぎ。
大きい小屋は簡単には元に戻せず分解するはめに。しかたないので、タンカンパイプで小屋を作りました。
昨年から残った大切な薪をそこに移し、これから新たに薪を用意します。
林を開墾すると、大量の倒木が薪の予備軍として生まれます。
基本は火持の良いナラ系の木を年に7トンぐらい用意するのですが、たりない場合の予備やシーズン前後に林の雑木を炊きます。仕事の無い日には、こんな時間を過ごしながら、案外慌ただしい田舎生活をしています。
もうじき、裏磐梯にも桜のシーズンがやってきます。   あかぬま
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