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2度楽しい(?) 小野川不動滝

昨日はトレイルウォーキング・小野川不動滝ツアーに同行しました。
冬にはどっぷり雪で囲まれていた不動滝も今はすっかり緑の中。
雪解けの水も加わり迫力ある滝の流れです。

ここはグリーンシーズンと冬、ぜひぜひ2度足を運んでいただきたいな。
冬に滝の下で皆で記念撮影をしたあの場所は・・・・「ええ~っ あそこに立っていたのね私たち!」てな具合にびっくりするのも楽しいですよ。

参道を登る
参道を登る

新緑の小野川不動滝
新緑の小野川不動滝

トレイルウォーキング
http://moku2-outdoor.com/nature-watching.html#walking

(ゆうこりん)
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大迫力の小野川不動滝

本日よりいよいよ始まりました、グリーンシーズンの体験プログラム。
シーズン一発目は「トレイルウォーキング」。雪解け水で大迫力の小野川不動滝を楽しんでいただけたようで何よりです。

トレイルウォーキング
http://moku2-outdoor.com/nature-watching.html#walking

トレッキングよりももっとソフトで、年配の方でも気軽に楽しめるものを、というのがコンセプト。
裏磐梯での滞在時間に合わせ、3つ(秋は4つ)のコースからご希望のコース、さらに開催時間帯(午前または午後)を自由に選択いただけます。
「トレイルランニング」があるなら「トレイルウォーキング」があってもいいんじゃないか、という安易な発想で名付けてすみません。(笑)

大迫力の小野川不動滝
大迫力の小野川不動滝

とはいうものの、まだまだ雪に覆われた裏磐梯の探勝路。
「気軽に」という感じではなく、雪に慣れない方には歩くのに少し体力を要する状態ですので、お申し込みいただいた際には「無理をしないように」ということで案内させていただいております。

(りょう)

五色沼自然探勝路の木道ゾーン

アマゴイルリトンボ
五色沼自然探勝路に近年できた木道ゾーンを観察しながら歩いていると、瞳がコバルトブルーに輝くイトトンボが目に止まりました。細くて小さくて、弱々しいトンボですが、珍しいアマゴイルリトンボの雄でした。長野・新潟・山形・青森・福島の五箇所で観察されている希少種で、艇水植物が繁茂するような沼の周りで観察できます。
この日、木道の上には大きな熊のフンもありました。
これは珍しい物と言えるでしょうか。

あかぬま

雨の下、まさかの出会いが待っていました

少し遅れての報告です。

今回の連休中、遠路はるばる広島から、旧友が裏磐梯へ野遊びに来てくれていました。
「鳥や花を見ながら森をゆっくり歩くのが好き」「雄国沼湿原に行きたいな」ということで、15日、雄子沢から雄国沼湿原を訪ねました。

出発時点で土砂降り雨でしたが、探勝路には楽しい出会いがたくさん待っていたのですよ。

雨に打たれながらも花を開いて静かにたたずむ植物たち。
淡い青が目を引くエゾアジサイ ←淡い青色が美しいエゾアジサイ
クロヅルの花が満開 ←クロヅルの花

羽化しようと木の枝を移動しているエゾゼミの幼虫。
羽化しようと移動中のエゾゼミ(幼虫)

雨が上がったほんのわずかな時間にもさえずる野鳥たち、道を横切ったノウサギ、逃げ足は思いのほか早いヒキガエル達などなどなど、心躍る出会いがいくつもありました。

中でも一番感激したのはコレ。
探勝路脇にふと目を向けたとき、地面から3~4㎝ほど出ている、細長い、オレンジの物体が目に飛び込んだんです。
サナギタケ(地上部分)
「もしやこれは憧れの?!」
ドキドキしながら、慎重に、その根元部分の腐葉土をほじくってみたら、、、出てきました~!

サナギタケ(全体像)
オレンジの子実体の根元に、小さい蛾の蛹のようなものがちゃんと繋がっています。
間違いなく“冬虫夏草(とうちゅうかそう)”です。
自分で見つけたいなぁ、と憧れ続けていたサナギタケ。ウン年越しの念願かなったのでした。

お二人にとっても人生初の出会い。
「こんなんに会えるとは思わんかったねぇ」「やっぱり雨でも歩いてみるもんじゃねぇ」と、浮かれて♪帰ってきたのでした。

う~ん、しみじみ、フィールドは裏切らないなぁ。
WさんKさんが遊びに来て下さったからこその出会いが満載の1日でした。
本当にありがとうございました。今度は雪遊びにぜひ!


※冬虫夏草とは、ざっくりいうと、虫から発生するキノコのこと。不明なことがいっぱいある謎の生物。


★雄国沼湿原の花ですが、ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメは終焉を迎えつつあり、ノリウツギ、コバノギボウシの蕾が膨らんできていました。トキソウがよく目に留まりました。

(ちほ)

梅雨まっただ中、ヤマグワの実る頃

テレビの全国放送番組では、連日“熱中症”のニュースが報道されていますが、裏磐梯はもれなく梅雨の最中、涼しい日が続いています(18~25℃くらいでしょうか)。

一昨日の深夜からはこれまでになく強い雨が降り続き、昨日昼過ぎに一時止んだものの、夜また土砂降りに。
本日、今シーズン初実施になる予定だった「シャワーキッズ」も中止せざるを得ませんでした(河川増水のため)。残念。
今日は曇り空で朝を迎えましたが、昼過ぎにまた土砂降りでした。
台風7号の動きによって、もうしばらく不安定な空模様が続くようです。


さて。
そんな梅雨空のもとで心配事もいろいろある中ですが、ちょっぴり嬉しい気分になる出来事も。
うちの近所で野生のニホンザルたちと会う日が多くなっているんです。

うちの近所にきたニホンザル(子ども)
ちょっとでも近寄ると警戒してすばやく身を隠します(この子も逃げ腰)。
ばったり出くわした時に、少し離れて、静かに様子を見てみました。
どうやら熟し始めたヤマグワの実を食べ歩いているようです。

熟し始めたヤマグワの実
黒くなったものが、甘く熟したヤマグワ(赤いのは未熟で酸っぱい)。
小さな実は、一度にじゃなく、だんだんと熟すので、しばしの間ヤマグワの木を巡って食餌しているようですね。

梅雨のころは、野生のニホンザルたちのワイルドライフを垣間見られる頃でもあるんだなぁ(嬉)。

(ちほ)
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